女性のがん対策

概要

<乳がん>
日本では、乳がんが増加しており、今や9人に1人の女性が乳がんになると言われています。
30~64歳の世代では乳がんは女性のがんによる死亡数で1位です。

<子宮頸がん>
子宮頸がんは若い人に増えており、30歳後半から40歳代でかかる可能性が最も高いがんです。
「がんなんて私にはまだ関係ない」という考えは禁物です。

 

対象者・頻度

検診種別 乳がん 子宮頸がん
対象年齢・頻度

・20歳以上の女性被保険者(2025年3月31日時点の年齢)

・1回/2年 ※当面は1回/年も可とする

検査内容

・乳房超音波検査(エコー)
・マンモグラフィ検査

※39歳以下の方は乳房超音波検査を推奨します。
※超音波・マンモのいずれかの検査
※触診は希望者のみ

・頸部細胞診検査
・HPV検査
(健診機関または自己採取)

 

実施方法

A~Dのパタンよりお選びください。 ※Dは子宮頸がんの場合のみ

けんしんナビ申込・補助金申請方法

けんしんナビの申込(A:検診代行機関で受診する場合の申込)

☜申込はこちらから(web申込のみ)

〔URL〕https://kurita.kenshin-navi.com/

※電話・ハガキ・FAXでの申込は行っておりません。

 

A:検診代行機関を利用して受診する場合の注意点

婦人科検診実施医療機関名簿

 

補助金 電子申請(B:一般医療機関で受診後申請)

1.一般医療機関で受診(個人申込)

2.費用を全額立て替えて支払 ※領収書(検査内容明細含む)は必ずお受け取り下さい!

3.補助金申請のバナーより電子申請する。※領収書(検査内容明細含む)は電子申請内で添付してください。

4.補助金は申請された月の翌月末に指定された口座へお振込みします。

補助金 電子申請

・[補助金申請期間] 2024年4月~2025年3月31日(月)

↓↓補助金の電子申請は下記のバナーからアクセスできます。入力の際は誤りのないようお願いします。

WEB申請手順書

注意事項

・補助金電子申請には、添付書類として領収書(検査内容明細を含む)を画像添付してください。
 領収書がない場合には受けた事実と個人負担額がわかるものを、また診療明細書がない場合には検査項目が
 わかるもの
(検査申込書、検査機関のHPなど)を画像添付してください。
・乳がん検査はマンモグラフィか乳房エコーのいずれかを選択して受診してください。
 両方受診した場合は、「乳房エコー」が自己負担となります。実施方法をわけて両方受診することはおやめ
 ください。

・自治体などで女性のがん検診費用補助を受けた方は補助金の申請対象外です。
・自己負担割合が100%以上の医療機関では費用が高額になる場合があります。
 金額によっては補助金を支給することができませんので医療機関予約前に金額を必ず確認するようにして
 ください。