2019年度 胃内視鏡検査補助

定期健康診断の法定外項目である胃部X線検査の代替検査として、胃がんを早期発見して早期治療を行っていただくために、一次検診の費用を補助します。

受診対象者

・40歳以上の被保険者(2020年3月31日時点の年齢)

・受診時点に健保の資格があること

・本年度の定期健康診断で胃X線検査を受けていないこと

実施方法

A・Bのいずれかの方法を選択

定期健康診断時に同時受診:所属会社の健診担当者に可否および方法について、ご確認ください。

一般医療機関での受診:受診者本人が、受診機関に予約申し込みをします。
その際、全額個人負担し、健康保険被保険者証を使わない旨を伝えてください。

検診内容

・費用補助の対象となるのは一次検診(所見有無の確認が目的)のみです。

・なんらかの所見があり、医師の判断により、一次検診の流れで引き続き、その詳細を確認するための二次検診が実施される場合があります。その場合は保険診療とし、補助を支給しません。

 

検診費用

・自己負担額:3,000円(一次検診の実費から3,000円を除く金額を健保が補助します)

・費用補助は年度あたり1回

・費用補助の方法:事後精算方式

受診者が受診先で費用全額を支払う ⇒ 受診者は窓口の所属会社担当部署へ書類を添付して補助金を申請する ⇒ 健保から補助金が支給される

費用補助の流れ

 

申請書

○胃内視鏡補助金申請書

注意事項

・補助金申請書には、添付書類として領収書(検査内容明細を含む)を添付してください。領収書がない場合には受けた事実と個人負担額がわかるものを、また診療明細書がない場合には検査項目がわかるもの(検査申込書、検査機関のHPなど)を添付してください。

・ピロリ菌検査や組織検査は補助金の対象外です。胃内視鏡検査と併せてピロリ菌検査や組織検査、ポリープ切除を含む場合は保険診療扱いとし、補助金を支給しません。

・胃内視鏡検査を健康保険証を使用して受診した場合は補助金の対象外です。

・健康保険を使用せず、自由診療の場合、胃内視鏡検査代が高額になる場合があります。その場合、補助金を支給することができませんのでご注意ください(平均的な胃内視鏡検査代は18,000円です)

・自治体などで胃内視鏡検査費用補助を受けることができる方は補助金の申請対象外です。

・所属会社に補助金の制度が設けられている場合は、補助内容、受診手順、補助金申請手続き等について、所属会社のお知らせ・掲示で確認いただくか、担当部署にお問い合わせください