肺がん対策

概要

肺がんは、日本人のがんによる死亡数のトップです。肺がんの予防法は『禁煙と肺がん検診』です。
禁煙は自分の肺がんリスクを減少させるだけではなく、周囲の人を受動喫煙による肺がんから守ることもできます。
肺がんのなかでも「末梢型肺がん」は、がんがある程度の大きさになるまでほとんど時自覚症状があらわれないため注意が必要です。

 

肺CT検査 対象者・頻度

栗田工業の従業員及び栗田総合サービスの従業員の方はこちらの対象ではありません。

 所属会社で定められた方法に沿って行ってください。申請方法などは掲示板でご確認ください。

・40歳以上で喫煙習慣がある被保険者(2026年3月31日時点の年齢)

・1回/年

実施方法

①・②から選択

: 『KENPOS』提携病院で受診:検診予約サイト『KENPOS』より予約し受診してください。

: 一般医療機関での受診 : 受診者本人が受診医療機関に予約申し込みをします。                  
              その際、全額個人負担し保険を使わない旨を伝えてください。

支払方法・自己負担

: 『KENPOS』提携病院で受診:当日は自己負担額のみ支払い
                  自己負担額5,000+補助上限(15,000円)の超過分が自己負担額

: 一般医療機関での受診 :当日全額自己負担し、その後補助金申請を行う。 
                自己負担額,000+補助上限(15,000円)の超過分が自己負担額
※費用補助は年度あたり1回

 

申込手順・補助金申請方法

■ 検診予約サイト『KENPOS』の申込手順

↓下記のバナーまたはQRからアクセスし予約の申込を行う

 

<申請から受診までの流れ>

 

■『一般医療機関』の申込手順と補助金 電子申請方法

[補助金申請期間] 2026415日~2027331

今年度から、がん検診の補助金申請はPepUpというサイトから手続きいただくことになりました。

1.一般医療機関で受診(個人申込)

2.費用を全額立て替えて支払う。
 ※領収書(検査内容明細含む)は必ずお受け取り下さい!

3.補助金申請のバナー又はQRコードより申請者のID/PWでPepUpのサイトに入り、
 『各種申請』メニューから該当の申請先を選んで、補助金申請を行う。
 ※領収書(検査内容明細含む)検査結果は電子申請内で添付してください。

4.補助金は申請された月の翌月末に指定された口座へお振込みします。

(注)自己負担額が3割のものは補助金対象外です。

  

注意事項

・肺CT検査ではまれに手術をする必要がない“影”が見つかることがあります。検査結果については、かかりつけ医や健保が契約している無料健康相談窓口など、専門家の方によく相談することをお勧めします。
・補助金電子申請には、添付書類として領収書(検査内容明細を含む)を画像添付してください。
 領収書がない場合には受けた事実と個人負担額がわかるものを、また診療明細書がない場合には検査項目がわかるもの(検査申込書、検査機関のHPなど)を画像添付してください。
・自治体などで肺がん検診の補助を受けた方は補助金の申請対象外です。