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| ウェルネスサポート | 対象者 | 概要 | |
|---|---|---|---|
| 社員向け | ライトコース | 厚労省の特定保健指導基準に該当する社員 (対象年齢:35歳以上40歳未満) |
管理栄養士等の支援員が、メタボ予防・改善につながる健康的な習慣づくりを2カ月間サポートします。 ※事業所と連携して実施(ご案内)しています。 |
| ヘルスケアコース (特定保健指導) |
厚労省の特定保健指導基準に該当する社員 (対象年齢:40歳以上) |
管理栄養士等の支援員が、メタボ予防・改善につながる健康的な習慣づくりを3カ月間サポートします。 ※事業所と連携して実施(ご案内)しています。 |
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| 受診勧奨 | 健診結果で、医療機関の受診が必要な項目があった方で未受診の方 (対象年齢:全年齢) |
対象者へ医療機関受診案内を送付します。 対象者には、概ね2カ月以内に受診結果を回答いただきます。 |
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| 重症化予防プログラム | 生活習慣病で通院している方のうちリスクの高い社員 (対象年齢:全年齢) |
対象者のリスクに合わせたツール(血圧計や体組成計等)を提供し、管理栄養士等の専門家が約3カ月間サポートします。 | |
| ご家族向け | 特定保健指導 | 厚労省の特定保健指導基準に該当する社員 (対象年齢:40歳以上) |
管理栄養士等の支援員が、メタボ予防・改善につながる健康的な習慣づくりを3カ月間サポートします。 ※対象の方には、委託先よりご案内が届きます。 |

対象になるのは?
➡40歳以上75歳未満の被扶養者(ご家族)
目的は?
➡メタボリックシンドロームの早期改善
どんなことをするの?
➡保健師や管理栄養士等の専門家が、生活習慣改善の取り組みを支援します(約3ヶ月間)
受けないとどうなるの?
①生活習慣病(高血圧や糖尿病等)の発症リスクを高めることに
②実施率が低い場合後期高齢者支援金(※)が加算されて健保財政の悪化に
③保険料値上げの要因にも
健康保険組合は、75歳以上の医療費を支援するための後期高齢者支援金を国に拠出しています。
支援金は加入者の報酬額に応じて決定しますが、さらに、加入者の特定健診や特定保健指導の実施率に応じて加算や減算がされることになっており、特定健診や特定保健指導を受ける人が少ないと最大で10%の加算(ペナルティ)が課されます。
特定保健指導に関する詳細はこちらをご覧ください。
健診結果で、肥満(内蔵脂肪型肥満)があり、さらに血圧・脂質・血糖の何れかひとつでも基準値を超えると対象となります。但し、血圧・脂質・血糖の薬をすでに飲んでいる方は対象外となります。

厚労省の『標準的な健診・保健指導プログラム平成30年度版』『特定健康検査・特定保健指導の円滑な実施に向けた手引き(第3版)』に準じて実施しています。
詳細はこちらをご覧ください。
肥満(腸のまわりや腹腔内に脂肪がたまる内臓脂肪型肥満)があり、高血圧、高血糖、脂質代謝異常、これらのリスクが重なっている状態のこと。放置しておくと、自覚症状がないまま動脈硬化が進行するため、心臓病や脳卒中、糖尿病の合併症など重大な疾病の危険性が高まります。 メタボリックシンドローム、またはその予備群と判定された方は、今のうちに生活習慣を改善し、メタボから脱却することが重要です。
詳しくはこちら
ご不明な点がありましたら、健保までお気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6743-6790